色が見える人々

個展会場のCue cafe+(キューカフェ)さんはとても不思議なところで、

とても不思議な人々が集まってきます。

私自身も、不思議に穏やかな磁場を感じるところでもあります。

龍神さまの通り道だというひともいましたが、そんな風に「目には見えないものが見える人」がたくさん集まってきていて、隣室でそんな人々が集まるイベントが行われていた今日はとても面白かったです。

 

今日は朝からお客さんたちが私を見て

「イタリアだよ、インドだよ、いや、インドにもいたかもしれないけれど、やっぱり地中海だよ」などと言っていました。

もちろん、そんな場所とはちっとも無縁出し影響も受けていないし、と、ぽかんと話を聞いていたのですが、彼らはマッサージや整体、気孔や何やかやのセラピーのプロたち。

その人たちがみんな、それぞれやってきて私に同じことを言うのです。

 

私の持っている色は、オレンジ(ピンク味がかった)その周りに青緑。

カードも見てもらいましたが、青緑の「死神」のカードが私のカードで死神は守り神様だそう。

表の自分と裏の自分がないそうです。(それはあたっており、唯一ともいえる私の長所です)

 

運命には逆らわず漂い続けていくことが良いそうです。

それは個展期間中に初対面で不思議系な何人かの人に言われました。

 

さらに、日本ではない明るい海の見える白い家に住んでいたことがあるそうで(前世?)そこでのびのび暮らしていたそうです。(もちろん現実にはそんな経験ありません)

先ほど「地中海だよ」と言っていた人たちが「やっぱり!」と言っていました。

 

が、

実は、海の近くの白い家に大人の自分がいると言うリアルな感覚を持っていたことがありました。

子どものころは「将来の自分の願望図」と思っており、いつでもどこでもそこにいる感じをリアルにイメージでき、そんなこんなで授業中も上の空。と言う妄想子どもで、大人になるにつれ次第にそのリアルな感覚と妄想は「夢見がち少女」と自分の中で処理され忘れましたが、そういわれて、はっと思い出したのです。

 

それは、未来の予想図ではなく過去だった!?(文字にするとうそ臭い~)

 

私には土着の「田園風景」「日本のふるさと」のような日本人のDNAに刻み込まれているはずのイメージがいまいちピンときていませんでした。

懐かしくて安心する、というより怖い感じがあります。

どうしてもその土地に留まり続けなければならないという感覚もよくわからないのです。

 

何なのかはわかりませんが、やっぱり自分は運命に流されていく運命で

「東洋のナポリ」と呼ばれる別府に来たのもあながち偶然だけではないのかもしれないと思いました。

 

と、いうことで、今後は安心してさらにのびのび流され続ける予定です。

 

キューカフェさんのお隣では不定期のようですが、そんな人たちも集まるようです。

是非遊びに来てください。

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